
不動産購入の流れ
不動産購入の全手順
6つのステップで流れを徹底解説
初めてのマイホーム購入でも安心!物件探しから入居までの流れを、専門家がわかりやすくガイドします。
【目次】
Step1:購入相談・条件整理

- 希望条件の明確化:どのような家(立地、広さ、間取り、築年数、価格帯など)が欲しいかを具体的に整理します。家族構成や将来のライフプランも考慮します。
- 不動産会社への相談:希望条件を伝え、プロと一緒に情報収集を始めます。
Step2:資金計画・諸費用

- 購入予算の決定:自己資金(頭金)と住宅ローンでまかなう金額を検討し、総予算を決めます。
- 諸費用の把握:物件価格以外にかかる費用(税金、仲介手数料、登記費用、ローン手数料など)を確認し、資金計画に含めます。
- 住宅ローンの事前審査:金融機関に相談し、借り入れ可能額の目安(事前承認)を取得しておくと、物件探しや購入申込みがスムーズになります。
Step3:物件紹介・現地見学・購入申込み

- 物件の紹介:不動産会社から希望条件に合った物件情報の提供を受けます。
- 現地見学(内覧):気になる物件を実際に訪問し、日当たり、設備、周辺環境などを自分の目で確認します。
- 購入申込み:購入したい物件が決まったら、売主に対して「購入申込書(買付証明書)」を提出し、購入の意思と希望条件を伝えます。
Step4:売買契約

- 重要事項説明:宅地建物取引士から、物件や取引条件に関する重要な説明を受けます。権利関係や法令上の制限など、専門的な内容をしっかり確認します。
- 売買契約の締結:説明内容に納得した上で、売買契約書に署名・捺印します。この際、売買代金の一部として「手付金」を支払います。
Step5:住宅ローン・火災保険

- 住宅ローンの本申込み・本審査:正式に住宅ローンを申し込み、金融機関による本審査を受けます。
- 金銭消費貸借契約(ローン契約):本審査に通過したら、金融機関とローンの契約を結びます。
- 火災保険・地震保険の契約:引渡しまでに、万一の損害に備えて保険に加入します。
Step6:残代金決済・引渡し・入居

- 残代金決済:金融機関から融資が実行され、手付金を除く残りの売買代金を売主に支払います。
- 所有権移転登記:司法書士に依頼し、物件の所有権を自分へ移す登記手続きを行います。
- 鍵の引渡し:すべての手続きが完了し、売主から物件の鍵が渡されます。
- 入居:引渡し後、引っ越しを経て、いよいよ新居での生活がスタートします。
まとめ:不動産購入の流れ
不動産の購入は、以下の6つのステップで進めるのが一般的です。各段階でしっかりポイントを押さえることで、理想の住まい探しを成功させましょう。
- 購入相談・条件整理
- 資金計画・諸費用
- 物件紹介・現地見学・購入申込み
- 売買契約
- 住宅ローン・火災保険
- 残代金決済・引渡し・入居
※上記は一般的な流れであり、住宅ローンの審査のタイミングや、中古・新築などの物件種別によって前後する場合があります。
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