東武東上線 朝霞駅の売買・投資一覧

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朝霞の掲載物件の価格相場

1R ~ 1K 1DK ~ 1LDK 2K ~ 2LDK 3K ~ 3LDK 4K ~ 4LDK以上
価格相場 1880万円 3235万円 2768.7万円 3786万円 4672.3万円
空室件数 1室 2室 10室 48室 11室

朝霞

変更
物件種別
  • 投資用
新築・中古
価格
利回り
築年数
面積
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

設備・仕様

構造・工法

キッチン

バス・トイレ

冷暖房

収納

通信・放送

セキュリティ

その他

該当物件は

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朝霞駅情報
東武東上線の歴史
東上鉄道として計画がスタートし、現在の新潟県まで延伸する構想がありました。まず池袋駅から群馬県渋川市を目指し、1914年には池袋駅から坂戸駅間、その後寄居駅まで延伸しました。しかし、第一次世界大戦の影響で経営が悪化し、東武鉄道と合併して「東武東上線」となりました。当初計画していた群馬県方面への延伸は、八高線の建設予定と並行したため消滅し、その後は電化や複線化に力が入れられました。

都心へのアクセスと相互直通運転
戦後の沿線開発が進み、朝の通勤ラッシュが激しくなったため、複々線化が計画されました。池袋〜和光市間はスペースの関係で営団地下鉄有楽町線(現在の東京メトロ有楽町線)がその役割を担うことになり、和光市〜志木間は東武東上線による複々線化が行われました。これにより、有楽町線との相互直通運転が実現し、さらに副都心線、東急東横線とも繋がり、東武東上線から横浜まで乗り換えなしで行けるようになり、都心へのアクセスが格段に向上しました。

路線の特徴と沿線
東武東上線は、池袋駅から急行で1駅の成増駅が最初の要衝とされており、池袋発の普通列車はほとんどが成増行きです。板橋区と練馬区の住宅街を走り、東武練馬駅付近は区境が線路と沿うように入り組んでいます。多くの乗降客を抱える東武練馬や成増のような下町感のある駅が特徴です。

全線開通100周年
2025年7月10日に全線開通100周年を迎えます。これを記念して、様々なイベントが開催されます。

記念列車運行:8000型81111編成が、当時の客車色である「ぶどう色1号」に復刻塗装され、2025年7月13日から運行されます。
記念ツアー:運行開始と同日には、森林公園検修区で「東上線全線開通100周年記念ツアー」が開催予定です。
記念乗車券・グッズ:1日フリー乗車券や硬券仕様の記念乗車券セット、アクリルチャームなどが発売されます。
スタンプラリー:2025年7月10日から8月31日まで、池袋、下板橋、川越、川越市、坂戸、小川町の6駅を巡るスタンプラリーが開催されます。
沿線スポット
東武東上線では観光地へのアクセスも便利です。例えば、小江戸として知られる川越には、JR川越駅、東武東上線川越駅、東武東上線川越市駅から徒歩でアクセスできます。また、埼玉県には紅葉スポットも多く、森林公園駅からは国営武蔵丘陵森林公園に行くことができます。

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